10年に一度の死亡率などの話

保険
長野フィナンシャル 広報
2018.03.29

10年に一度 死亡率などの話

今年は10年前後に一度の生命表の見直しの年です。一言で言ってしまうと、4月から保険会社によっては、死亡保険の定期保険の保険料が下がるということです。生命表という言葉は、なかなか聴きなれない言葉かと思います。そもそも生命表とは、日本アクチュアリー協会によって作成されたものです。もしかして「アクチュアリー」という単語を聞いたことがあるかもしれませんが、年齢ごとの死亡率や平均余命などを用いて、保険料を算出する専門家のことです。実は前回の改定は、2007年にありましたので、実に11年ぶりの改定ということになります。

今回の標準生命表において、どんな変化があったのかを見て、一言でいうと、「日本人は長生き」になったということです。これを聞いて驚いたり、喜んだりする方はほとんどいないですよね。改定により、当たり前のことが今回、標準生命表に反映されたわけです。長生きになったということは、払う保険料は安くていいという考えになる訳です。

同じ保障内容なのに保険料は安くなるということです。

詳しくは、担当者までお問い合わせを下さい。

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